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イコノテク(Iconotheque)というのは、「エイコーン」(像、画像)と「テケ」(倉庫)の複合語で、画像の貯蔵庫のようなものです。簡単にいうと郷土資料(民俗資料−すなわち実際に人が使い、人のあらゆる営為に関するモノ−衣・食・住・信仰・儀礼・民俗芸能等)を一つひとつデジタル映像に全周像を取り組み、それを画像処理し、データベース化します。できあがったデジタル情報は誰でも、好きなとき、自由自在に全ての資料のあらゆる部分を見ることができ、必要な情報を入手することができることになります。
これらの蓄積された情報資源は、インターネットによって豊北町歴史民族資料館(以下「資料館」)から地域社会に分散する社会教育施設、学校、地域へ送信され、コンピュータネットワークを利用して郷土資料を広く活用してもらい、それを通
して同時に今までにない人間相互の新しいネットワークの構築を目指しています。 |
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