太翔館(下関市立豊北歴史民俗資料館) 
 〒759-5511 山口県下関市豊北町大字滝部3153-1 TEL083-782-1651
 
 民俗資料についてのご案内
 
(平成23年度11月以前に常設展示していた資料について)
 
 
◆ 平成23年11月のリニューアル開館の際、大正時代創建当時の姿となった太翔館では、
   建造物本来のスペースを維持し、その魅力を感じていただくため、以前展示していた民俗資料は、
  現在別施設にて、管理・保管しており、民俗調査・見学等をおこなっております。
◆ 今後は企画展に併せて民俗資料を展示する形となります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
◆ 民俗資料のご見学・お問合せはこちら→人類学ミュージアム 資料収蔵室
 
     
   企画展・特別展  
  [平成29年度 予定]  
   ※企画展名称、会期等は変更となる場合があります。  
     
   企画展「なつかしの子どもの遊び展」  
   会  期 : 平成29年7月19日(水)~9月24日(日)  
   会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 1階展示室  
   観覧料 : 無 料  
   ◆「遊び」を通じて子どものうつりかわりを展示します。  
    けん玉などを実際に遊ぶことのできるコーナーもあります。  
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   UMM連携企画巡回展「庚申塔って、何だ。」  
   会  期 : 平成29年10月24日(火)~11月19日(日)  
   会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 1階展示室  
   観覧料 : 無 料  
   ◆梅光学院大学博物館との連携で、下関市内の一部の「庚申塔(こうしんとう)」を調査した結果を展示します。  
    ※梅光学院大学博物館会場:平成29年8月20日(日)~9月30日(土)  
     
   企画展「神々の交流-浜出祭の原点」  
   会  期 : 平成30年1月16日(火)~5月6日(日)  
   会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 2階講堂  
   観覧料 : 無 料  
   ◆「浜出祭(はまいでさい)」は県の無形民俗文化財にも指定されている民俗祭礼行事です。  
    平成30年4月に差し迫った次回の浜出祭に先駆けて、浜出祭をもっと深く知るために  
    その歴史や現在までの流れを古文書や写真資料から展示します。  
     
   収蔵品展「昔のくらしと今のくらし」  
   会  期 : 平成30年1月23日(火)~6月24日(日)  
   会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 1階展示室   
   観覧料 : 無 料  
   昔の生活道具を展示します。  
     
   小企画展「みかがみ祭と神楽」  
   会  期 : 平成30年2月20日(火)~3月18日(日)  
   会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 1階展示室  
   観覧料 : 無 料  
   豊北町大川みかがみ祭や神楽について展示します。  
   ※展示解説会:3月11日(日) 13時30分~14時30分  
     
   過去の企画展・特別展  
   [平成29年度]  
   小企画展「昔のくらしと今のくらし」  
   会  期 : 平成29年1月24日(火)~5月31日(水)  
   会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 1階展示室  
   観覧料 : 無 料  
  ◆今ほど生活が便利ではなかった頃、人々はさまざまな道具を使いながら、工夫して生活をしていました。  
    そのようななかで使われ、今ではほとんど使われなくなってしまった道具からは、  
    人々の暮らしの知恵だけではなく、道具に対する意識の違いもみえてきます。  
    この企画展では、台所や食事に関する資料を中心にさまざまな道具を紹介します。  
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   [平成28年度]  
   企画展 「明治のしごと -文字資料から読む豊北1-」  
  会  期 : 平成28年3月23日(水)~5月29日(日)  
  会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 2階講堂  
  観覧料 : 無 料  
  ◆これまであまり展示される機会のなかった文字資料を中心に、明治時代の豊北地域を探る企画展の第一弾です。  
    今回は「職業」をテーマに、旧村に関する資料や諸家文書の中の職業に関する資料を通じて明治の豊北を考えてみます。   
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   企画展「明治の小学校 -文字資料から読む豊北2-」   
  会  期 : 平成28年7月20日(水)~10月16日(日)  
  会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 2階講堂  
  観覧料 : 無 料  
  ◆諸家文書などの明治時代の文書から「教育」に関する資料を展示します。  
   明治時代の豊北を考える展示の第2弾です。  
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   企画展Ⅱ「写真でみる 浜出祭のうつりかわり」  
   会  期 : 平成28年9月25日(日)~10月30日(日)  
   会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館)  2階講堂  
   観覧料 : 無 料  
  ◆7年ごとにおこなわれる山口県無形民俗文化財「浜出祭」の記録写真を展示します。  
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   豊北歴史民俗資料館開館5周年記念企画展
 「「住まい」の民具とアート展 
-民具と「藁葺屋根」鉛筆スケッチ画・写真展-
 
  会  期 : 平成28年11月17日(木)~12月18日(日)  
  会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 2階講堂  
  観覧料 : 無 料  
  ◆山口県各地の人々のくらしや風景を描き続けてきた岡本正和氏の鉛筆スケッチ画と、故山本弘之氏の写真、  
   そして豊北地域において収集された「住まい」に関わる民具資料を同時に展示する珍しい形の特別展です。  
   郷土の歴史・民俗を再考するとともに、「アート」表現と「民具」資料を融合させた新たな展示の可能性を探ります。  
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   [平成27年度]  
   企画展 「教科書いまむかし」  
  会  期 : 平成27年2月21日(土)~5月31日(日)  
  会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) 2階講堂  
  観覧料 : 無 料  
  ◆ 明治時代の国定教科書から戦後の教科書及び学習教材を中心に紹介します。  
     
   企画展 「豊北くらしの民具展」 「食」の民具-「火」と「鉄」の民具-   
  会  期 : 平成27年7月18日(土)~9月27日(日)  
  会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館)  1階展示室  
  観覧料 : 無 料  
  休館日 : 期間中の月曜日7月21日(火)、9月24日(木)  
        ※7月20日(月・祝)および9月21日(月・祝)は開館します  
  ◆ ハガマ、鍋、炭置きなど、「食」と「火」にまつわる道具類を展示します。  
     
    下関市立豊北歴史民俗資料館が所蔵している民俗資料のうち一昨年に実施した「食」-木の民具に  
   引き続き、現在資料整理をすすめている「食」に関する民具資料のうち「鉄」と「火」に  
   関わる民具を紹介します。  
    生物(なまもの)に火を通すことによって変わってきた人間の生活と  
   それに関連する道具、人類の偉大な発見である「火」をどのように  
   コントロールしてきたのか。そこに垣間見える先人たちの知恵と工夫について、  
   地域に残る民俗資料から解き明かします。  
     
     
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   企画展 「松陰が歩いた豊北」  
  会  期 : 平成27年7月28日(火)~平成28年1月31日(日)  
  会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館)  2階講堂  
  観覧料 : 無 料  
  休館日 : 月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)  
  ◆ 嘉永2年(1849)、二十歳の吉田松陰が北浦から赤間関の海防を巡視した際の日記である『廻浦紀略』には、  
    北浦一帯のさま ざまな場所を巡った記録が残されています。  
    本展では、その中から豊北町における松陰の足跡と、あわせて豊北町に残る松陰関連史跡を  
    パネルでご紹介します。  
     
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   企画展 「『下関の民具-漁具Ⅰ』-道具からみる地域-」  
  会  期 : 平成27年10月10日(土)~12月27日(日)  
  会  場 : 下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館)  1階展示室  
  観覧料 : 無 料  
  休館日 : 期間中の月曜日および10月13日(火)、11月24日(火)  
         ※10月12日(月)、11月23日(月)は開館します。  
   ◆ ガゼヒキ・サザエボコ・ドンコ・コシキ・アバ・イカリ・ウキダルなどの漁具を展示します。  
   
   平成24年3月に国登録有形民俗文化財として「豊北の漁撈用具」(3,867点)が指定されて以来、  
  資料館では引き続き「漁具」(漁業に関係した道具)を収集してきました。  
   本展では、昭和30年前後に湯玉・小串・湧田(黒井)・安岡浦で使用されていた道具を中心に、  
  今では見ることもできなくなったモノ、材質は変わっても形は変わることなく残っているものなど、  
  各地域に残るさまざまな資料を紹介します。  
   急速に「モノ」が入れ替わり、変化する現代のなかで、昔の人たちが創意工夫しながら使用していた道具から、  
  改めて地域の生業(なりわい)を考えてみませんか。  
   
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